AI導入アセスメントサービス

  1. HOME
  2. Service
  3. AI導入アセスメントサービス

デジタルトランス
フォーメーションを
加速させる
次世代のツール

人がツールを動かす時代から、ツールが自ら動く時代へ

特徴

Features

  • DX と業務改善の
    深い関係性

    DX(デジタルトランスフォーメーション)は従来から取り組まれてきたものであり、その先駆けとなるのが、当社事業の一つでもある統合基幹システムの導入です。従来の DX 費用は高額で大企業への導入が主流でしたが、クラウド化が進むに連れてその導入費は安価になり普及率も高くなってきました。そして、クラウドのデータ集約により可能となったのが AI による機械学習です。DX は AI 時代の到来によるハイテク技術への置き換えと認識されることが多いですが、DX の元来の目的は「業務改善」なのです。

    詳細を見る
  • クラウドのデータ集約による
    AI の利点

    当社の導入サービスの一つでもある Oracle Netsuite をはじめとして、業務のクラウド化が普及し始めています。クラウドにより業務データを一箇所へ集約させることができるようになり、そのデータを活用したより効率的な統計分析が可能となりました。これにより、AI の機械学習の精度が急速に向上してきました。AI とクラウドはとても密接な関係にあります。クラウドシステムの導入を検討される場合には、AI 搭載システムの導入も同時に考えることが適切です。

    詳細を見る
  • デジタルワーカーという
    新しい存在

    AI はビッグデータの統計分析により、ある特定の傾向(モデル)を導き出すことがその役割です。従来は人が煩雑な情報からその傾向を導き出し、システムへ置き換えることで業務効率化を図ってきましたが、AI の台頭によりさらに上流の工程からシステムへの置き換えが可能となりました。つまり、AI が日々の定型業務やより効率的な作業方法を導き出し、自らシステムへと置き換えていくという仕組みです。まるで人のように、思考し、自ら答えを導き出す存在なので、私たちはこれを「デジタルワーカー」と称しています。

    詳細を見る

私たちのERP導入サービス

Our Service

基幹システムと業務自動化システムの統合サービス

  • ・コンフィグレーション
  • ・機能設計・構築
  • ・自動化ロボット開発
  • ・業務移行

クラウド基幹システムをはじめとした業務ツールの導入と同時に、業務自動化システムの導入をサポートいたします。連携できない異なるアプリケーション間におけるデータの相互入出力など、単体の基幹システムでは実現しきれない業務効率化の課題に対し、当社のノウハウを活かした新しい視点からの解決策をご提案いたします。

AI 搭載システムのアセスメントサービス

  • ・現状課題の調査・分析
  • ・業務改善項目の立案
  • ・最適化計画の策定
  • ・AI 導入による効果分析

現在のバックオフィスやフロントオフィスにおける業務に AI を活用した新しい取り組みを導入したいという場合、AWS や GCP、Oracle Cloud など、どのような AI ツールがその業務に適しているかを調査し適切なツールの導入をサポートいたします。また、ビッグデータを既にお持ちであれば、機械学習システムを活用した独自モデルの構築やそのモデルを活用した独自アプリケーションの開発支援にもご対応いたします。

AI 搭載自動化システムの導入・運用保守サービス

  • ・自動化ロボット保守
  • ・コントロールルーム(実行環境)保守
  • ・カスタムロボット追加支援
  • ・バージョンアップ

すでに特定の基幹システムを導入済みである場合、業務自動化システム単体での導入や保守サービスにも対応しております。当社では AI 搭載の業務自動化システム Automation Anywhere の製品を取り扱っております。Automation Anywhere 製品の新規導入や保守、PoC サービスにもご対応いたします。

運用保守に関する詳細はこちら

製品の紹介

Product

Automation Anywhere

Automation Anywhere

世界で最も利用されているAutomation Anywhere社が提供するサーバー型RPA
RPAのグローバルリーダーであり、デジタルワークフォースという独自プラットフォームを世界に先駆けて提供

ユースケース

Use Case

日本郵政のWebサイトから郵便番号CSVファイルを取得する自動化
Webブラウザのリンクから複数のファイルをダウンロードするという、時間のかかる作業を、Automation Anywhereのデジタルワークフォースを活用して自動化していきます。
郵便番号CSVデータの加工自動化 – ヘッダー追加
関連する動画で、日本郵政のWebサイトから47都道府県すべての郵便番号CSVファイルを入手しました。ただ、こちらの中身には、1行目にヘッダーと呼ばれる項目欄がありません。そのヘッダーを、Automation Anywhereのデジタルワークフォースを活用してすべてのファイルに追加していきます。

登録商標について

  • “PeopleSoft”, “PeopleTools”, “Oracle HCM Cloud”, “NetSuite”は Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。
  • “Zoho”は、Zoho Inc 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。
  • “Automation Anywhere” 及びそのロゴマークは Automation Anywhere, Inc. の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。
  • “Coopel” 及びそのロゴマークはDeNA Co., Ltd.及びその子会社、関連会社における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。
  • “Automation Anywhere” 及びそのロゴマークは Automation Anywhere, Inc. の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。